若槻千夏はこの写真集のために3kg近く減量を行ったり、グラビアのためにストイックに取り組む姿は、ファンだけでなく関係者からも若槻千夏に高い評価を受けたという。
これはかつて某バラエティ番組に出演した際、若槻千夏は話の輪に入っていけず、まったくしゃべれなかったことで悔しい思いをしたのが原因で、このような若槻千夏が身についたとか。
しかし、若槻千夏本来の口の軽いおしゃべりなキャラが災いし、男性芸能人から携帯電話の番号をなかなか教えてもらえないというのも若槻千夏が真面目に見えるからか。
バラエティでの振る舞いや、一般人に絡まれた時の対応等について、若槻千夏は出川哲郎に教わりにいったこともある。
これで若槻千夏の人気が出ないわけがない。
若槻千夏をみると、若槻千夏はバラエティー番組では言動がきわめてストレートで、共演者に「それって〜じゃん!」、「意味ねー!」、「スゲー!」など、今時の話し方で返すことが多い。
若槻千夏自身は雑誌のインタビューで「芸能界で生き残るために毒舌キャラを演じている」と語ったらしく、実際に出る番組によって言葉遣いを変えているのも若槻千夏か。
島田紳助や中山秀征、明石屋さんま、細木数子、鳥越俊太郎他、多くの番組共演者からその頭の回転や機転のよさ、気配りを評価されたり、涙腺が弱く涙もろい面もあったりする。
若槻千夏は絶対に椅子には深く座らず、いつでも立てるように前のめりに座っているため、若槻千夏から他の芸人より素早いリアクションをする場面も数多く見られる。若槻千夏は本当に真摯だ。
バラエティもドラマもCMもこなすマルチぶりに、グラビア対する真摯な態度。
しかし、若槻千夏自身はいまだに自分はグラビアアイドルを天職と考えているようで、若槻千夏をかけてか、作るなら自らかかわって最高のものを作りたいというポリシーらしく、若槻千夏自身の誕生日に約3年ぶりとなるセルフプロデュース写真集「チナッティー〜ホノルルと神田の関係〜」を発表する。
若槻千夏からも、まだまだこれから彼女の仕事は増えていくだろう。
「グラビアはやれても写真集は当分無理」と語る若槻千夏は、しかし次の写真集に向けて新しい考えを持っているのかも知れない。